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制度紹介
自立型人財育成
リコーリースでは、CSR憲章にある「自主性と創造性の発揮できる豊かな個性の尊重」に基づいて、自ら高い目標を掲げ、着実に達成できる「自立型人財」の育成を目指しています。
「自立型人財」とは、『自分の成長には自分で責任を持つ』ことのできる人財。つまり、成長を「人任せ」にするのではなく、会社の仕組みを利用して、自ら学び成長する人財です。
逆に言えば、「自立型人財」にとって有用な人財育成の投資は惜しみません。常に改善を続け、2010年度には教育体系を一新。「教育機会の拡大」と「成長意欲の啓発」を基本姿勢とする新教育体系を運用しています。
人財育成モデル

階層研修の充実
入社2、3年目の若年層研修の充実はもちろん、昇格者に対する研修では特に初めて役職が付く主任の研修を重視。「気づき」が成長の発火点となるような機会を設けています。
資格取得奨励制度
全社員共通の「必須資格」でプロフェッショナルとしての基盤を作り、さらに職務に応じて必要となる「仕事上必須資格」で専門性を磨き、「奨励資格」で業務の幅を広げるという3つの枠組みで、人財の自己啓発を支援しています。
テーマ別研修
社員一人ひとりが自らの課題意識をもとに、積極的に学んでいくための場として、所属部署や業務内容を問わず、誰もが参加できるテーマ別研修を設けています。「ロジカル・シンキング」や「『聴く』「伝える」スキルアップ」などのコースを充実させています。
働きやすい環境づくり
「社員一人ひとりを尊重し、豊かさの充実に努め、いきいきと働ける環境をつくる」という基本方針のもと、社員一人ひとりのワーク・ライフ・バランスをサポートしています。
福利厚生・有給休暇制度の充実
福利厚生制度として、財形貯蓄制度、社員持ち株制度、社内融資制度に加え、勤続5年ごとに特別休暇と特別ボーナスを付与するリフレッシュ休暇制度などを整備しています。また、2007年から「記念日休暇」制度を導入、半年ごとに2日ずつ、年間4日を任意の記念日として各自が設定し、有給休暇(4月入社の新入社員の場合: 初年度に15日付与)を取得しやすい環境を作っています。
ピンクリボン運動

リコーリースでは、2004年に社内ボランティアによる「ピンクリボン・チーム」を発足して以来、乳がん検診の受診率向上に取り組んできました。2007年には異業種間の「乳がん検診推進企業ネットワーク(乳検ネット)」に加盟。受診率65%という目標を定め、さまざまな取り組みを進めました。その結果、それまで20~30%で低迷していた社内の乳がん検診受診率が、2009年度には70.6%、2010年度には77.1%に上昇し、目標を大きく上回りました。
出産・育児を支える体制


他社に先駆けて育児・介護休業法で定める内容を上回る制度を導入。仕事と家庭の両立支援に積極的に取り組んできました。2005年からは、次世代育成支援対策推進法に基づき、働きやすい環境づくりのための施策を実施。男性社員向け「出産・育児ガイド」を作成したり、金融会社ならではの支援策として「出産育児支援ローン」を制定したりと、充実に努め、2008年8月には、「次世代認定マーク(通称:くるみん)」を取得しました。
